経営学者、楠木建氏が一流トップに切り込む特集シリーズ『楠木建の本気対談!「一流トップの素顔」』。マネックスグループの松本大CEOとの対談後編。東京大学法学部卒業後、あえて外資系金融の世界を選び、ソロモン・ブラザーズを経てゴールドマン・サックスに入社。ゴールドマン・サックス史上最年少(30歳)でゼネラル・パートナーに就任した松本氏は、あっさりとその地位を捨ててオンライン証券を起業。大成功を収める。なぜ道なき道を行くのか? 人が驚くキャリアの選択には、果たして勝算があったのか? 松本氏の独自のキャリア観と仕事哲学に迫る後編。

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